【ソロキャンプ】冬のソロキャンプに向けてミニマム暖房器具をアップデート!お試しキャンプしてきたよ

2021年11月11日

今年の冬に向けて、ミニマムなコンパクト暖房器具をいろいろとアップデート!そのお試しソロキャンプに行ってきました。

冬のソロキャンプに向けてミニマム暖房器具をアップデート!お試しキャンプしてきたよの動画

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今回のソロキャンプの主役は完全に…USB電気毛布でした。

…と言うか、

この季節に長袖1枚という舐めた服装だったので、このブランケットがなかったら かなり寒い思いをしていたと思います(汗)。

今回の動画ピックアップ!

今回の動画の中から、キャンプ道具の便利な使い方やキャンプのアイデア・工夫などをピックアップしてご紹介。

冬の寒さ対策

バンドック ソロドームの寒さ対策

ソロドームのキャノピーサイド部分には、グリーンシートで自作した「防風シート」を張っています。横からの風を防ぎ、焚き火の熱を籠らせる効果があります。

ソロドームのフライシートは裾と地面の隙間がハンパないです。なので、こちらにも自作した「スカート」を取り付けて、冷気や隙間風の侵入を防いでいます。

自作の「防風シート」と「スカート」の詳細は、以下記事をどうぞ!

参考記事

焚き火中の暖房器具

焚き火中は、大型ウインドスクリーンの反射熱を利用して体を温めます。冬の冷たい風も防いでくれるので、冬場はもはや必須アイテムとなっています。

テント内での暖房器具

テント内では、コンパクトなガスバーナーを暖房に利用しています。案外、ガスバーナーだけでも室内はほんのり温まります。

調理もテント内で行えば、調理と暖房とで一石二鳥の働きをしてくれます。ただし、換気には十分に気を付けましょう!

また、長時間ガスバーナーを使用する場合、輻射熱によってガス缶が爆発する可能性はゼロではありません。なので、一体型よりもバーナーとガス缶を分離できるタイプの方が安全でオススメです。

以下の「ガス変換アダプター」は、手持ちの一体型ガスバーナーを分離型にすることができる便利アイテムです。

就寝時の暖房器具

就寝時の寒さで特に辛いのは、足先の冷えと地面からの冷えです。

足先の冷えは「湯たんぽ」で対処しています。350mlのステンレスボトルにお湯を沸かし…

100均のレッグウォーマーで作った袋に入れて使っています。

地面からの冷えには「エアーマット」で対処しています。ロールマットの上に敷いてマットを二重にして使っています。

そして今回、初導入の「USB電気毛布」!シュラフの中で体に掛けて使ってみましたが…チート級に温かでした(もう手放せないと思います)。

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ロールマットに道具をパッキング

僕は基本、テント関連の道具はロールマットに巻いてパッキングしてます。

このメリットは、季節や環境によってマットに巻く道具が増減してもバックパックの容量に一切影響を与えないことです。嵩張る道具の多い冬場は特に効果を発揮します

バックパックの中身はバケツにまとめる

僕はいつもテント設営がひと段落したら、バックパックの中身をネイチャーハイクの「折り畳み四角バケツ」に全部出してまとめています。

こうやって整理しておけば、道具の紛失を防げるし(特に夜間)、道具の移動もスムーズに行うことができます。

着火剤は牛乳パック

着火剤にはいつも牛乳パックを使っています。わざと手で雑にちぎることで着火しやすくなります。燃焼時間も結構長いです。なんと言ってもタダだしね。

100均まな板がカトラリー置きに!

実はこの↓100均まな板には、ベルンのテーブルの脚に合わせた切れ込みが入れてあり…

ぐっとベルンの脚に差し込むと…

100均まな板がカトラリー置きに大変身します!

まな板でお肉とか切った場合は、しっかりと消毒してから使っています。

食べ物の残り汁を処理する方法

食べ物の汁が残った場合、僕は「吸水性ポリマー」を使って処理しています。

まず、ナイロン袋に「吸水性ポリマー(水100mlに対して2〜3g程度)」を入れます。

そこに残り汁をざばっと流し入れます。

すると、すぐにゲル化して固まります。これを自宅に持ち帰りゴミとして処理します。

バケツにもなる自作小物入れ

グリーンシートで自作したペラペラの超コンパクト小物入れ。

クッカーの中にスタッキングしている道具を入れるのに使っていますが、防水性もバッチリなので…

水を入れてバケツとしても使えます。

食材を洗ったり、クッカーを洗ったり、洗顔バケツに使ったり…正直、めっちゃ使えます。

グリーンシート小物入れは、以下の材料で簡単に作れます↓

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小粋な書斎テーブルセット

「ベルンのテーブル」と「ピコグリルの脚」を組み合わせることで、あぐらスタイルに丁度いいテーブルになります。

テーブルには穴が開けてあるので(僕が開けました)、そこに「火吹き棒」差し込めば…

ランタンポールになります。ちなみランタンは、LEDライトの「ロビーボン」に自作のディフューザーを被せたものです。

テント内で書き物なんかしながら小粋な時間が過ごせる…そんな、小さな書斎テーブルの完成です。

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火力調節できる自作アルコールバーナー

ポケットストーブにピッタリと収められているのは、自作のアルコールバーナーです。

バーナー部分にはめられているキャップによって、火力調節できるようになっています。キャップありは「炊飯モード」、キャップなしが「湯沸かしモード」。

こちら「湯沸かしモード」です。

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