【ソロキャンプ】ステルス張り(3×3タープ)で冬の終わりの一泊ソロキャンプ

2022年03月09日

3×3タープを使ったステルス張りで、冬の終わりの一泊ソロキャンプに行ってきました。朝ドラ『カムカムエヴリバディ』のあれも作ってみたよ!(なんだか分かるかな〜?)

ステルス張り(3×3タープ)で冬の終わりの一泊ソロキャンプの動画

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安物エアーマットは半年ほどの命でした… 僕の不注意で申し訳なかです。(T人T)チーン

あと肉厚グリルパンですけど、勝手に肉を焼くしか能がないと思ってましたが(汗)…今回を機にレシピのアイデアが浮かんだのでまた挑戦してみたいです!

今回の動画ピックアップ!

今回の動画の中から、キャンプ道具の便利な使い方やキャンプのアイデア・工夫などをピックアップしてご紹介。

僕のキャンプ・ルーティーン

いきなりですが(汗)、僕のキャンプ地でのちょっとしたルーティーンをご紹介。

まずは、火吹き棒をテーブルの所定の穴にイーン(テーブルの穴は自分で開けました)!ちなみに…

火吹き棒にLEDライトを吊るしてランタンポールにすることも出来ます。

次は、おしぼりを作ります。手を拭いたり、食材を切ったナイフやテーブルを拭いたり…何気におしぼりはめっちゃ使います。

お次はグリーンシートで自作した小物入れに、クッカーの中身を全部出します。小物はまとめて整理整頓しておくことで、毎度「あの道具どこ行った!?」と探し回らずに済みます。

最後にグリースポットのコジーをゴミ箱にしたら…ルーティーンの完了です(笑)!

重過ぎる大型リフレクターを大幅に軽量化!

こらちの大型リフレクター↓

冬の冷たい風を防いだり、焚き火の熱を反射して暖を取ったりと冬場は必須アイテムです。

…ただ、1Kg以上あるので正直言って重過ぎる(汗)。そこで今回、大型リフレクターを軽量化することにしました。

使う道具は、「キャノピー用の自作火の粉ガード(ただの厚手アルミホイル)」と「ウインドスクリーン」と「クリップ3つ」。

ウインドスクリーンに自作火の粉ガードをクリップで3箇所留めるだけ。

見た感じ頼りなさそうですが…これでも十分に機能を果たしてくれました!わーい、1Kg以上も軽量化に成功したぞ〜♪

ベルンのテーブルに即席カトラリー置きが出現!?

ベルンのテーブルの脚に100均まな板を差し込むだけで、即席カトラリー置きの完成です!

カトラリー置きのやり方は、まな板にテーブルの脚の角度に合わせた切れ込みを入れておくだけ。

食べ物の残り汁は吸水ポリマーで処理

食べ物の残り汁を処理する場合、僕は紙オムツなどの素材にもなっている吸水ポリマーを使っています。

ナイロン袋に吸水ポリマーを入れ(水100mlに対して2〜3g程度)…

そこに残り汁を流し込むだけ。すぐにゲル状に固まります。汁漏れの心配をすることなく自宅に持ち帰ることができるし、帰宅後はゴミとして処理すればOK!

また、災害時には携帯トイレとしても使えるので、少量でも常備しておくといいですよ!

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